2021.03.25

アニメーターになるために知っておくべき4つのこと

皆さんこんにちは!
大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校です 🙂

今日ご紹介するお仕事は・・・

「アニメーター」についてです!

👇今回のラインナップはこちら👇

【アニメーターのお仕事について】

  1. アニメーターとは?
    仕事内容などについてお教えします!
  2. 給料などはどうやってもらうの?
    アニメーターの収入や収入についてご説明します!
  3. アニメーターに求められるスキルとは?
    必要とされている人物や条件についてご説明します!
  4. アニメーターになるための方法とは?
    アニメーターになるための道のりや方法についてご説明します!

アニメーターのお仕事とは?

アニメ作品は企画や脚本・シナリオ・撮影・仕上げ…など複数の工程を重ねて作っていきます。
その中で「作画」の部分を担当する人のことをアニメーターと呼びます。

アニメーションの制作現場では「原画」と「動画」2つの部分をアニメーターが担当しています。
今回はその2つをご説明します!

動画マン

まず原画とは、「アニメの動きの中で重要なポイント」となる絵のことを指します。
その原画と原画の間を繋げて動画にする役割が動画マンの仕事となり、基本的には新人アニメーターが担当することが多いです。
動画担当として経験を重ねると原画を任せてもらえることもあります。
人やモノの動きを理解して、アニメーションで正確に描写していく能力が必要です。

原画マン

その名の通り、先ほど挙げた原画を担当する人のことで、上で述べたように「アニメの動きの中で重要なポイント」を担当しています。
動画マンとして経験や実力を重ねると、原画を任せてもらえるようになります。
動画と比べて重要なポイントとなる絵を担当するため、責任は重大です。
ですが、ここでの実力が認められれば原画マン・動画マンのリーダーポジションの「作画監督」を目指すこともできます。

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アニメーターの給料について

アニメーターとして働く場合、給料はどのようにしてもらうのか?
アニメ業界の給料についてご紹介します!

まず、業務受託(フリーランス)という形で働くアニメーターが多く、給料は歩合制という制作会社が多くなっています。
もちろん制作会社に正社員として入社するケースもありますが、専門学校や大学を卒業した直後は業務受託が多数です。

基本的にアニメーターの給料は歩合制と言われていて、自分の担当した仕事によって給料が変化していました。
そのため、過酷な環境下でアニメを制作している現場も多くあり、離職率も高くなっていました。
ですが、このような過酷な現場を見直す動きがあり、近年はアニメーション制作会社が労働環境・福利厚生・社員登用制度などを改善し、若いアニメーターを社員として積極的に受け入れている会社もあります。

また、例を挙げると、作画担当だと平均は110万円ほどですが、作画監督になると平均500万円と大きく変化もしていきます。
アニメーターとしてのキャリアや実力が認められれば認められるほど給料は上がっていきます。

給与形態や制度などは会社によっても異なるため、就職活動の際にはしっかりと見極めることが必要です。

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次のページではアニメーターに求められるスキルアニメーターになるための方法についてご紹介します☆

アニメーターに求められるスキルとは?

ここからはアニメーターに求められるスキルについて3つご紹介します!

①画力

まず、アニメーターとして仕事をしていく上で、絵に関するスキルは欠かせません。

ただ絵を描くのではなく、時には苦手な構図やポーズを描かなければならない時もあります。

そのため、基礎となるデッサン力や空間把握能力、表現力などをしっかりと身につけておく事が必要です。

また、1日何十枚〜100枚と絵を描くことになるため、絵を描くスピードも重要です。

②コミュニケーション能力

基本的にアニメ作る際、多くの人々と関わり協力しながら制作を行います。

チームとして制作する中で、相手の要望や意見を正しく理解し、それを表現していく必要があります。

自分の担当している部分以外の人と意見交換しながら作業を進める場面もあるため、コミュニケーション能力は必須です。

③根気強さ

もちろん絵に関するスキルも必要ですが、一番大切なのは根気強さです。

才能に関する部分よりも、絵を描く集中力が仕事をする上では重要になってきます。

アニメーターとして長く仕事をしていくためには、絵の技術・センスだけではなく、コツコツと経験を重ねていく努力も忘れないでくださいね。

アニメーターになるための方法は?

それでは最後にアニメーターとして働くためにはどのような道を進むのか?
代表的な道として2つをご紹介します!

専門学校・大学で学ぶ

まず、アニメーターになるために特別な資格・検定や学歴は必要ありません

1番重要なポイントはアニメーターとして仕事をこなせる実力があるかどうかがポイントになります。

そのため、画力・デッサン力が基礎力としては必要となります。

代表的な進学先としては高校卒業後に入学できるアニメーター専攻がある専門学校や美術大学などで基礎から学んで力をつけていくことです。

専門学校の場合、業界との連携教育を行っている学校もあり、在校中にプロのアニメーターから直接学ぶことも可能です。

また現場での経験を積むことができることも、こうした専門学校に通うことのメリットといえます。

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独学で学ぶ

もう1つの道として、独学でアニメーターになるための勉強をする方法があります。

先程もあげたように、アニメーターの仕事をするにあたって、特別な資格・検定、学歴は必要ありません。

そのため、独学で学んでアニメーターの仕事を目指すこともできます。

もちろん、独学で身につけることもできますが、デッサン力・画面の構成など絵がうまいというだけではアニメーターの仕事は務まりません

そういったスキルにおいては、独学ではなく、学校に通って学ぶ人も多いといわれています。


 

アニメ業界のお仕事の一つ、アニメーターについて今回はご紹介しました!

「どうやってアニメ業界の仕事につけるのだろう?」

「アニメーターになりたいけど何から始めていいのかわからない!」

など、アニメ業界を知りたい、体験してみたい方は、ぜひ大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校に遊びに来てみてください♪

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