
カジュアル?キメキメ?
みんなってどんな服装!?
在校生の通学ファッションを抜き打ちチェック!
好きを仕事にしたい!学生インタビューをご紹介
夢に向かってがんばる個性ゆたかな在校生をピックアップ!
Pick up Student
山川 琥太郎
e-sportsイベント企画制作コース 3年
“プレイヤー”から”つくる側”へ。
イベントの裏側で人の心を動かしたい!
入学したきっかけは?
大阪アニメは、物心ついた頃から身近な場所でした。中学生の時に通っていた塾が南森町にあり、その帰り道でこの学校を知りました。父がカメラマンとして放芸の仕事をしていたこともあり、もともと“撮る側・つくる側”の仕事に憧れがありました。オープンキャンパスに来たとき、設備や雰囲気に惹かれ、「ここで学びたい」と思いました。
業界をめざしたきっかけは?
動画編集が好きで、カードゲームの開封動画や対戦動画を自分で編集していました。さらに中学の頃、地元の小学校で行われたeスポーツイベントに参加し、プロゲーマー GO1選手・はつめ選手のトークショーに衝撃を受けました。「eスポーツのイベントが人を熱狂させる瞬間」を体験し、そこからeスポーツ業界に本気で関わりたいと思うようになりました。
好きな授業はなに?
「合同制作」です。全学年でチームを作り、企画から設営、当日の運営、反省会(フィードバック)まで全部自分たちでやります。もともとプロゲーマー専攻だったのですが、この授業で“裏方の面白さ”を体感して、コースを変更しました。自分の提案がイベントとして形になる瞬間は、プレイヤーとして勝てた時より気持ちいいです。
休みの日は何してる?
プロeスポーツチームのDelightにスタッフとして所属し、通信制高校のe-sports講師としても活動しています。プレイの技術だけでなく、戦術やコミュニケーションなど、人間力も教えています。VALORANTではイモータルランクまで到達。プレイヤー経験があるからこそ、プレイヤーの気持ちを理解しながら指導できます。
将来の夢は?
eスポーツ業界を盛り上げるイベントスタッフになること! プレイヤーとしての経験、編集スキル、講師としての経験を全部活かし、「僕のつくったイベントで、誰かの人生が変わる瞬間を作りたい」。世界で活躍するチームのように、eスポーツの力で大きな波を起こすのが目標です。
Pick up Student
髙橋 七夢
アニメ声優コース 3年
「声で世界を変える」
アフレコの感動が、私の声優の道へ誘った!
入学したきっかけは?
いろんな学校のオープンキャンパスに行きましたが、大阪アニメが一番“空気があたたかかった”。在校生が親切に教えてくれて、アフレコの授業を見学したとき、コメディシーンで泣き叫ぶ演技に衝撃を受けました。「堂々と表現できるってすごい!」と胸が熱くなり、この学校で学びたいと決めました。
楽しかったイベントは?
1年生でミュージカルに出演したことです。3年の先輩たちと協力して作品をつくり、私は“先生役”に抜擢されました。オーディションでは子ども役を受けたので、結果を聞いた瞬間はびっくり。小屋入りしたときの緊張感、家族が観に来てくれた喜び、舞台に立つ高揚感。全部が忘れられません。苦手なダンスも必死に練習してできるようになりました。大変だった練習期間も含めて、大切な思い出です!
好きな授業はなに?
「キャラクターボイス」と「ミュージカル」です。キャラクターボイスでは、滑舌と表現力を鍛えるために“外郎売”を感情・キャラクター別に即興で演じ分けます。ミュージカルでは歌とダンス、腹筋や背筋などの基礎トレーニングも。高音がキンキンして出にくかったとき、先生に喉の使い方を教わって声が劇的に変わりました。マンツーマンで声を見てもらえる環境がありがたいです。
休みの日は何してる?
ほぼ学校にいます(笑)。空き時間に友達とカードゲームをしたり、ピアノ室で練習したり。第二校舎の最上階が穴場で、静かに歌の練習ができます。アルバイトはスーパーのレジを頑張っています!
将来の夢は?
“声を聞いただけで、髙橋七夢だとわかる声優”になること。アニメから幼児番組まで幅広く挑戦したいです。すでに『ティニピン』という作品でナース役として出演し、東京のスタジオでアフレコしました。エンドロールに自分の名前が流れている映像を、家族が写真を撮って送ってくれた瞬間「夢に近づいている」と実感しました!
Pick up Student
武田 愛未
コンサート企画演出テクノロジーコース 4年
現場を動かす人になりたい!
MV制作で学んだのは、決断力とチームを支える覚悟。
入学したきっかけは?
友だちが持っていた放芸のパンフレットを見せてくれて。ネットでK-POPやアーティストのMVを見ているうちに、「舞台裏でこんな世界が作られているんだ」と興味がわきました。看護学科を受験していた自分からすると、まったく違う世界。でも直感で"こっちの道がいい"と思いました。
印象に残っていることは?
アーティストの公式MV制作でプロダクションマネージャーを担当したことです。香盤表やタイムスケジュール作成、衣装決めなど、現場の進行を全て任されました。先輩がいない状況での手探りの進行は本当に大変。時間が押したり、出演者の入り時間がバラバラだったり...。
でも自分が仕切った現場が形になったときの達成感は、何にも代えられません。
好きな授業は?
「SNS動画制作」です。6人ほどのチームで企画から撮影、編集まで全部担当します。テーマは"もし選択しなかった人生だったら?"など、毎回クリエイティブな内容。タレント系のコースの学生が出演してくれるので、実際の現場に近い形で制作ができ、刺激を受けます。
どんな毎日を過ごしてる?
授業のない日は、焼肉屋でアルバイト。現場が多い月は週4でバイト+月4現場なんてことも。友達とは、学校帰りに京橋の焼き鳥屋さんに行きます。せせりがめちゃくちゃおいしいんです(笑)。返信が爆速(3秒以内)なのが特技で、現場では「武田に頼めばどうにかなる」と思ってもらえています!
将来の夢は?
映像・MV・ライブ制作のプロダクションマネージャーになること。0→1より、1→100にするほうが得意。タスクを整理し、現場を動かすのが好きです。最終目標は、ポカリスエットの CMのような大型案件の制作に携わること。急な変更にも対応できる「最適解を即答できる人」になりたい。大変な現場ほど燃えるタイプです(笑)!
Pick up Student
鍜治本 彩美
俳優本科コース 2年
舞台✖️アイドル活動で、"届ける楽しさ"に気づいた。
ミュージカル俳優になるために、毎日全力!
入学したきっかけは?
幼稚園の頃に初めて観たミュージカル『アニー』で、「歌とダンスで物語が進んでいく世界」に衝撃を受けました。両親が俳優だったこともあり、小学生で事務所に所属し、舞台の現場に立ってきました。高校の演劇科で、3年間本格的に演劇を学び、「やっぱりミュージカル俳優になりたい!」という気持ちが確信に。放芸は企業プロジェクトが強く、現場とつながれることに魅力を感じて入学しました。
楽しかったイベントは?
企業プロジェクトの一環として活動するアイドルグループCHAW CHAWでのデビューライブです。入学してすぐにオーディションを受け、レギュラーで残れたのは3名。
その中の1人に選んでいただきました!ドリームホールで名前を呼ばれ、客席と目が合った瞬間、緊張が一気に吹き飛んで。舞台では"役"として存在するけれど、アイドルは"自分"として立つ。その違いに、衝撃を受けました。
好きな授業は?
「シアターヴォーカル」です。ミュージカルの発声・表現方法を、現役で舞台をつくっている講師の方が直接指導してくれます。毎回、一人ずつミックスボイスをチェックしてもらえるので、成長が実感できるのが嬉しい!
自分の声が認められたときは、本当に誇らしい気持ちになります。
どんな毎日を過ごしてる?
休みはほぼゼロ!CHAW CHAWのレッスン、社会貢献ミュージカル『Hospital Of Miracle』の稽古、ホリプロスターの演技レッスン...。夏休みも稽古とバイトで埋まってました(笑)。「動いてないと落ち着かない」タイプなので、充実している今がすごく幸せ。
友達とは、授業の合間に天神橋筋商店街でスイーツ巡りをしています!
将来の夢は?
世界で活躍できるミュージカル俳優です。
憧れは木下晴香さん。ディズニー実写映画の吹き替えや、プリンセス役を演じられるような表現力と歌唱力を身につけたい!
全身でエネルギーを伝えるパフォーマンスができるよう、元ディズニーダンサーのスタジオでダンスも練習中。いつか、「感情が届く歌」を世界に届けたいです。
Pick up Student
川渕 一爽
ネット動画クリエイターコース動画クリエイター専攻 2年
”短い時間で、心を動かす”
仲間からの信頼が、クリエイターとしての自信になった。
入学したきっかけは?
TikTokでかっこいい動画を見たのがきっかけでした。「自分にも作れるかも」と思い、CapCutで編集を始めたら、どんどん楽しくなっていって。高校の選択授業でも動画制作に触れ、「映像を仕事にしたい」と思うようになりました。オープンキャンパスで先生の親切さや、学校の設備の良さに惹かれ、放芸に入学を決めました。
この学校で楽しかったことは?
行事でいうと体育祭ですが、日常的に一番楽しいのは「空きコマ」です。友達と遊んだり、課題を一緒に進めたり、いろんなコースの仲間と一気に距離が縮まりました。授業以外の「空きコマ」の時間が、とにかく濃いです!
好きな授業はなに?
「ノンリニア編集」の授業です。企画・撮影・編集をすべて自分たちで行います。この前は、班のメンバーにダンスしてもらい、一本の作品に仕上げました。提案も進行も編集も自分が主導。スケジュール調整や、踊れない人への配慮など大変な部分もありましたが、完成した動画を見たとき、「今までの行動は間違ってなかった」と感じました。
どんな毎日を過ごしてる?
土曜日は和食屋で調理のバイト。日曜日は地元の友だちとカラオケに行ったり、喋ったり。そんな日常のなかでも、授業の素材になりそうなものを撮影しながら遊んでいます。バイクに乗ることが趣味で、父や地元の友達と旅行したり、地元を走ったりしています。趣味を持っていると、その趣味も動画の素材にできるので楽しいです。
将来の夢は?
映画の予告編や、短い映像で魅力を伝えるクリエイターになること。限られた時間で「どう伝えるか」を考えるのが好きです。人の特徴を見つけるのが得意なので、その人の“らしさ”を切り取りたい。仲間から信頼されるクリエイターとして、作品も気持ちも、まっすぐ伝えられる人になりたいです。