保護者の方

滋慶学園グループの教育コンセプト

「子どものやりたいこと、好きなことを学んで仕事にしてほしい・・・」そうお考えの保護者様や先生方は多いと思います。子どもたちが夢中になれることならきっと勉強も仕事も一生懸命に取り組めるはず。本校は、母体組織である滋慶学園グループの基本教育理念に基づき、社会人として立派に貢献できる人材育成のため、高等教育機関としての責任、役割を果たすべく努力し続けています。本校独自のシステムとサポートで、専門的な技術・知識だけでなく、思いやりと愛情に満ちた人間性豊かなプロフェッショナルたちを育成し、社会に送り出す学校です。

  • 入学をお考えの保護者の方へ

    試験勉強が苦手でも、個性をいかせる業界があります。

    本校は放送・アニメ業界で働くための学校です。

    では、どのようにすればこの業界で働くことができるのでしょうか? もしかするとみなさんは、この業界で働くには「才能」が必要なんじゃないか、と思っているかもしれません。しかし、実はもっと簡単で大切なものがこの世界では必要なのです。それは「やる気」と「個性」です。

    放送・アニメをはじめとするエンターテイメントの世界は常に新しいものに挑戦し続けています。そしてそのために必要なのは、若い人たちの「やる気」と「個性」なのです。

    つまり、試験勉強が苦手でも、「やる気」と「個性」があれば働いていける仕事場なのです。実際に現場で活躍をしている人たちには様々な個性を持った人たちがいます。「面白い人」「無口な人」「努力家の人」「頑固な人」、みんな自分らしさを生かして仕事をしています。つまり、100人いれば、100人の「個性」を必要とする会社がこの業界には必ずあるのです。

    私達は創立以来26年間、入学者一人ひとりの個性を活かしながら、その感性を磨き、全員の夢を実現するために尽力してまいりました。みなさんは一人ひとり豊かな個性を持っています。そして、その個性を育てることこそが「業界が創った学校」である本校の役割なのです。

    放送芸術学院専門学校/大阪アニメーションスクール専門学校
    学校長 澤田隆治

    『てなもんや三度笠』『花王名人劇場』『ズームイン朝!』『新婚さんいらっしゃい』など、多くの番組を企画・制作してきた名プロデューサー。現在、日本映像事業協会会長、全日本テレビ番組制作社連盟顧問などを務め、メディア業界のご意見番として現役で活躍中。

    プロを育てるために

    本校は、「2年間で就職・デビューするための学校」として設立されたエンターテイメントの学校です。
    本校の卒業生たちは、いま業界最前線で力を発揮しています。そしてその卒業生ネットワークも、就職・デビューへの力強いバックアップの一つとなっています。

    ●3つの約束

    情報だけの就職支援はしません

    情報だけで、就職はできません。

    就職情報はたくさんありますが、実際に就職する際は、情報ではなく経験したことが活かされます。本校の業界研修プログラムは、在学中からプロの制作現場で仕事を体験。実際に制作に関わることで、その業界の厳しさに触れるとともに、やりがいを実感することができます。

    また、能力が認められるとそのまま就職へとつながります。就職に直結するのは、百の情報より、一の経験であると考え、個々の希望に応じた研修先を紹介しています。

    チャンスは待たずに作ります

    チャンスは待っていても向こうからやってきません。

    本校では独自のデビューチャンスを積極的につくります。業界との深いつながりを活かし、大手プロダクションを招いたオーディションをはじめ、業界の方々を招待して行う学外公演、テレビや映画、舞台など、出演依頼には即対応し、デビューを志す学生を派遣します。授業のためにオーディションに参加できないということは決してありません。またとないチャンスを確実に成功へとつなげるために、積極的なデビュー支援を実施します。

    現場の今を教えます

    「プロフェッショナルスクール」には、時代錯誤なマニュアルはありません。

    変化の速いエンターテイメント業界や、世界中から注目を集めている日本のアニメーション業界では、新しい技術、新しいアイデアが求められます。 そのため授業は、業界の「今」を創る第一線のプロが中心に指導します。

    そして、プロのアイデア、知識を反映させるため、カリキュラムは常に新しいものを取り入れ、時代が求める技術や知識を確実にマスターできるよう構成しています。

    これが、本物のプロを育てる「プロフェッショナルスクール」の考え方です。

    プロになるために

    最短距離でプロを育成します!

    本校には、入学してからの2年間で、確実にプロレベルの実力をつける教育システムが整っております。

    1年目には、機材や設備の使い方から、業界知識、心構えなど、プロとして必要な基礎を徹底的に習得します。

    そして、2年目は1年次で学んだ基礎を応用し実践力を養います。

    授業はすべて、現役のプロが実習中心で行いますので、短期間で現場レベルにまで到達します。さらに2年次には、実際の現場に行き、プロと一緒に仕事を体験する長期の業界研修や、学内外イベント、オーディションなどへの参加で、業界へのアプローチを続けます。

    2年間の内容一つ一つが、学生をプロへと導いていきます。

    2年でプロを生む理由

    放送業界が設立
    業界とつながりが深い
    放送芸術学院専門学校の前身となる放送芸術学院は1986年に、テレビ番組の大手制作会社が、放送業界の人材育成を目的に設立。関西で唯一、放送業界が創った学校として、放送、タレント、アニメなどの各業界から厚い信頼を得ています。その信頼関係が、多くの卒業生を業界へと送りだせる強みです。
    業界研修システム導入で
    就職直結!
    就職を目指す学生は、2年次に約3カ月にも及ぶプロの制作現場での実習を体験。この業界研修システムにより、在学時から自分が目指す業界の厳しさや楽しさを肌で感じ取ることができます。企業や人とのネットワークも広がり、就職へのチャンスがさらに広がります。
    在学中から
    タレントデビュー!
    在学中から、あらゆる分野のプロの制作現場に出演する機会が満載。入学して1年後には学外公演に出演。独自のオーディションシステムのほか、BACとOASならではの業界との深いつながりから、卒業と同時にさまざまなプロダクションへの所属やデビューが決定します。
    講師全員が現役のプロ
    業界の今を学べる
    150人以上の講師陣は、第一線で活躍している現役のプロフェッショナルが中心。各業界の今を学べる実践的な授業で、現場に必要な技術をマスター。業界が求める即戦力となる人材を育成できます。講師の人脈により、就職やデビューのチャンスも広がります。
    少人数制の
    実習メインの授業を展開
    BACとOASでは、学生全員が確実に授業内容をマスターできるよう、実習室の広さや機材の数などに合わせて、可能な限りの少人数制を実施。各業界の即戦力となるため、机に向かう授業ではなく、実習メインの授業を行い、実践を通して体で覚えるスタイルを追求しています。
    自由に使える
    充実の最新設備
    BACとOASでは、あらゆる分野の制作活動を行うため、プロ仕様の最新設備を導入。授業中だけでなく、空き時間には予約制で、学生が自由に使えるよう配慮している。こんな自由な環境だから、やる気のある学生の能力を最大限に引き出します。

    OAS総合カレンダー

  • 学校のスケジュール

    予定は変更になる場合があります。

    OAS総合カレンダー

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