学校長 須賀寅充よりご挨拶

この学校で自分の「好き」を徹底的に見極めて!
即戦力として現場で活躍できる力を養おう。

伝えたいこと

この間、私は多くの卒業生を世の中に送り出してきました。彼等の中には既に定年退職を迎えた人もいれば、社会の中堅として頑張っている人もいます。彼らと再会して、その笑顔の中に共通して言えることがあります。それは自分の仕事にプライドと生きがいを持ち、その仕事の先にあるお客様の喜びを感じ取り、さらに何かの形で世に貢献しているということです。

彼等を見ると私の好きな言葉『三方よし:売り方良し、買い方良し、そして世間良し』を思い起こします。これは昔、近江商人が商売を実践する上で、大事にしてきたことで、『売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない』ということです。

エンターテイナーとしての職業を目指している皆さんがこの考えに立つと。
1)自分が好きで打ち込んだ芸(技術)を磨き、発揮することを喜びとする。
2)その芸を見て聞いてくれる観客・聴衆を楽しませ、喜ばせ、感動させる
3)そして世間を明るく、穏やかで平和な道へと盛り立てていく(社会貢献)。
(創業者が近江商人の流れをくむ企業:大丸・高島屋・西武グループ・伊藤忠・丸紅住友・東洋紡・東レ・ワコール・トヨタ・日本生命・武田薬品工業・ニチレイなど)

本学の良さを知る

AIやロボットでは出来ない文化力、芸術力、いわゆる感性を磨いてこそ私たちの仕事は発揮できるのではないでしょうか。そのためには、この力を磨き、実際の現場で生かせる即戦力を身に付けなければなりません。そのために、同じ方向を目指す仲間と切磋琢磨できる環境が本学にはあります。

1)厳しくもあり、また優しくもある本学の講師陣はこの業界の第一線で仕事をされている方たちである。
2)皆さんの現場力と創造力を育むための充実した施設と設備、長年の業界の経験に基づいたカリキュラムと就職指導が用意され、多くの求人企業がある。
3)時にはくじけそうになった皆さんを陰、日向から励ましてくれる本学職員がいる。

大阪アニメーションスクール専門学校
学校長 須賀寅充
大阪府立高校教諭、進路指導部長、教頭、校長を務める。この間、特に演劇を中心とした高校生の文化芸術活動に関わり、特に管理職となってからは大阪府高等学校芸術文化連盟会長、全国高等学校文化連盟副会長を務め、現在は同連盟の理事として全国の高校生の文化芸術活動の環境整備と支援に関わっている。
また滋慶学園グループが取組むイベント『職業体験セミナー』の顧問として、中高生が生きがいのある職業を考えるモチベーション形成に一役買っている。

大阪アニメーションスクール専門学校について
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